ブラジル発のレディースシューズブランド。コンテンポラリーなデザインが核となる。トレンドと快適性の融合を追求している。幅広い層に支持されるアクセシビリティが強み。グローバル市場において、機能的なエレガンスを体現する。
ヒストリー
1962年、ブラジルのノヴァ・ハルツで誕生。ラマリムは家族経営の小さな事業から始まった。その後、同国最大級のフットウェアメーカーへと成長。リオグランデ・ド・スル州の工業化を牽引した。ブラジルをレザー製品の主要輸出拠点へと押し上げた功績も大きい。その歩みは、ブラジルの靴産業の発展そのものである。技術主導の量産体制を確立し、世界市場へと進出した。