「水曜日のアリス」はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を軸にしたブランドです。ゴシック・ロリィタとヴィクトリア様式を融合させています。原宿のサブカルチャーを体現するスタイルです。幻想的なアクセサリーが主力です。店舗体験そのものがファッションの一部となります。
ヒストリー
2013年、名古屋で誕生しました。運営は株式会社CouCouです。物語を再現した没入型の店舗設計が特徴です。小さな扉の先に、非日常の空間が広がります。日本のコンセプトショップ文化を象徴する事例です。キャラクター雑貨とロリィタ・ファッションを接続しました。