メデジンの都市文化に根ざしたストリートウェア。グラフィティやヒップホップ、街の日常を反映している。主流のトレンドは追わない。バリオでの実体験を重視する。剥き出しの、本物の感性がここにある。
ファッションヒストリー
Sabor A Calleはコロンビアのメデジンで生まれた。都市のストリートアートから派生したブランドだ。サブカルチャーとメインストリームを繋ぐ役割を果たす。衣服を通じて現地の社会的な現実を記録している。これはラテンアメリカの美学が確立された過程の象徴である。草の根の表現が、地域を代表するアイデンティティへと昇華された。